2017年05月22日

児童生徒は「肥満傾向」虫歯の割合、全国平均上回る今年度

県は、県内の児童生徒の発育や健康状態に関する今年度の学校保健統計調査結果(速報)を発表した。肥満傾向のある子どもの出現率は5~17歳の13の年齢区分のうち、男女とも11区分で全国平均を上回った歯科技工用真空成型器。県教育委員会体育保健課は「熊本地震で子どもたちが一時的に運動不足になったり食生活が乱れたりしたが、地震との関連は分からない」と話した。

 肥満傾向がある子どもの出現率は、男子が15、16歳を除いて全国平均を0・21~3・67ポイント上回り、女子は5、17歳を除き0・62から3・27ポイント上回ったボトル付きスケーラー。出現率の最も高い年齢は男子17歳の14・31%、女子11歳の11・26%だった。
NSK向け歯科タービンカートリッジ
 身長は男子が5歳や9歳など8区分で前年度を上回り、女子も9区分で上回った歯科ハンドピース用 カートリッジ。全国との比較では男子は10区分で下回り、女子も5区分で下回った。男女を合わせた虫歯の割合は、全年齢で全国平均を上回り、9歳が66・1%で最高だった。

 調査は4~8月、県内の幼稚園と小中高校から抽出した5~17歳が対象で、1万3314人の発育状況と7万2792人の健康状況を調べた。

関連記事

本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ?
  


Posted by teeths at 14:57Comments(0)TrackBack(0)