2017年06月16日

「やぶ医者大賞」に2氏 ゆかりの養父市が選出

へき地医療に尽力する医師をたたえる「第4回やぶ医者大賞」の審査会が10日、兵庫県養父(やぶ)市役所であり、滋賀県米原市の「地域包括ケアセンターいぶき」の臼井恒仁医師(46)と、 岡山県鏡野町の国民健康保険上斎原歯科診療所の澤田弘一所長(50)が選ばれた。歯科用インプラント装置


 同賞は養父市が2014年に創設。下手な医者を指す「やぶ医者」の語源が、元は養父にいた名医を意味する言葉だったことにちなむ。今回は4県の4人から応募があった。エアモーターセット


 臼井さんは沖縄県の座間味診療所で島唯一の医師として働き、「いぶき」では沖縄で習得した三線を演奏するなどして患者に寄り添う。澤田さんは受賞者で初の歯科医師。口から全身につながる 健康づくりに、地域で取り組んでいることが評価された。

 表彰式は8月5日午後1時半から、養父市広谷のビバホールである。

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Posted by teeths at 12:12Comments(0)TrackBack(0)