2017年07月06日

7月1日付で磯子歯科医師会の会長に就任した

副会長を2期4年務め、5月の総選挙を経て7月1日付で会長に。「大変な仕事を引き受けたなと。身が引き締まる思い」。県や市の歯科医師会の会議に代表して出席するほか、学術講演や歯の衛生週間でのイベント開催、口腔がん検診の実施など、様々な活動を先頭に立って行っていく考えだ。「69人の会員全員が積極的に会に参加してもらえるような活動を行っていきたい」 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー


 磯子区丸山出身。子どものころは、プラモデルや模型作りで遊び、時計などを分解し組み立て直すことが好きだった。「手先の器用さには自信があった」。関東学院高に通っていた高校3年生の進路選択では「なんとなく歯医者もいいな」と胸に秘めながらも付属の大学へ進学。1年後、高校時代の担任に再会し言われた「初志貫徹」の言葉に勇気をもらい、半年間の猛勉強の末、歯科大学へ再入学をはたした。「専門的な知識をどんどん学べて楽しかった」。今でも選択が間違っていなかったと実感している。

 大学卒業後、横浜市大の口腔外科に入局。約20年務め、1999年に丸山に林歯科医院を開業した。市大勤務時は、治療や研究が中心だったが、開業後は経営など全てを行う立場に。一方で、学校保健医を務めたり、ケアプラザでは高齢者を対象とした歯科に関する講演を行ったりと、地域との関わりが増え「より患者さんや地域との距離が近くなった」。これからも診療方針である「患者さん目線での治療」で地域に貢献していく。 超音波スケーラー用チップ


 開業後、磯子歯科医師会に入会。「歯科医師会の良さは、情報交換ができたり、横のつながりが広がることかな」。コミュニケーションを大事にし、会員が意見を言い合えるような雰囲気をつくりたいと考えている。会長としての目標は「理事の方々が楽しく、『やった』と思える仕事を味わえるような会にしていきたい」。

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Posted by teeths at 16:48Comments(0)TrackBack(0)