2017年07月19日

手足口病が全国で流行中、注意を

 手足口病は夏かぜの一種で、毎年7月ごろから流行することが多いです。しかし、今年は6月ごろから全国各地で流行しており、福井県内でも増加しています。比較的大きな流行になりそうなので、注意が必要です。

 感染すると、手のひら、ひざ、足のうら、お尻などに小さな水ぶくれができます。口の中にも水ぶくれができ、ひどくなると痛みで食事ができないことも。発病時に高い熱がでることもあります。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 たいていは軽い症状ですみますが、高熱が続く時、吐いてぐったりしている時などは医療機関を受診してください。

■ウイルスが原因、自然に治る

 自然に治るウイルスによる病気なので、飲み薬は必要ありません。手足の水ぶくれにもぬり薬などは不要です。超音波スケーラー用チップ

 口の中の水ぶくれがひどい場合は、すっぱい食べ物や硬い食べ物は避けたほうがよいでしょう。プリンやゼリー、冷めたおじやなど、軟らかくてしみないものをあげてください。熱が高いときや口内の痛みが強い時は、飲み薬や座薬(アセトアミノフェン)を使います。一度かかっても、またかかることがあります。

 まれに数週間後に爪がはがれたり変形したりしますが、自然に治るので心配ありません。

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Posted by teeths at 15:37Comments(0)TrackBack(0)