2017年09月04日

眠っているような状況で「苦痛の少ない」胃・大腸の内視鏡

「ゲーゲーしながら涙目で耐えた」 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 胃の内視鏡検査を受けた大の大人たちから、こんな泣き言を何回聞かされたことか。超音波スケーラー用チップ

 胃の内視鏡検査は胃がんや食道がん、また潰瘍やポリープの発見に有効だが、口もしくは鼻から直径9ミリほど(鼻の場合は6ミリ程度)の内視鏡を入れるため、「おえっ」と嘔吐(おうと)反射が出たり、痛みを感じることがある。

大腸の内視鏡も大腸がんの発見や予防に欠かせないが、肛門から入れるため、長くうねうね曲がった大腸の壁に器具が当たれば、痛みや違和感を伴いやすい。

 ところが近年は、こうした苦痛を取り除くべく、患者が麻酔で眠っているような状況での「鎮静下」検査を行う医療機関が増えてきた。とよしま内視鏡クリニック(東京都世田谷区)は、02年の開業時から「鎮静下」の検査を取り入れる先駆けだ。豊島治院長が、こう話す。

「初回が苦しいと『二度とやりたくない』とトラウマになり、検査を受けなくなってしまう。結果として、がんなどの発見が遅れ、命を縮めることになりかねません。胃も大腸も、内視鏡検査は一度受ければ終わりというものではない。その点、苦痛が少なく検査を受けられれば、定期的に受診することも容易になると考えています」

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Posted by teeths at 16:31Comments(0)TrackBack(0)