2017年10月10日

歯の形が変わることで噛み合わせにも変化が起こる

虫歯によって歯が欠けたり、大きさが変わってしまうと、隣接する歯や噛み合わせる歯の位置のバランスが崩れ、歯並びや噛み合わせも変化します。
これによって歯並びが悪くなったり、噛みにくくなるほか、顎の関節にも異常をきたす場合もあります。
強い口臭の原因になる 家庭用・歯科用超音波スケーラー

虫歯を放置すると、その穴に溜まった食べかすなどが腐り、強い口臭を発生させる原因になります。
歯はあらゆる場所に繋がっている
はじめは痛みを感じた虫歯も、神経が死んでしまうとその痛みは消えます。また以前に歯の神経を取った歯であれば、再び虫歯になっても痛みは生じません。しかし歯の神経が死んでも、そこにいる虫歯菌がいなくなるわけではありません。
歯は血管を通して体の様々な器官とつながっています。虫歯菌が根の奥の方まで感染すれば、その血管の流れに沿って、その付近の骨や鼻の方に広がっていきます。 エアーコンプレッサー


例えば上の歯の場合、その近くにある副鼻腔(鼻の空洞)に感染し、副鼻腔炎を引き起こします。
また下の歯であれば、虫歯菌は顎の骨にまで達し、骨髄炎を起こします。
骨髄炎は高熱や体のだるさなどの全身症状がでるほか、ひどくなると顎の骨の形まで変わってしまいます。

http://athena.osakazine.net/e656157.html
  

Posted by teeths at 18:44Comments(0)TrackBack(0)