2017年12月07日

逆メディカルツーリズム体験記

<ひょんなことから中国の片田舎で歯の治療を受けることになったが、韓国、ドイツ、アメリカで学んだという「海亀派」院長が経営する歯科医院は、最新鋭の機器を備え、驚くほどハイレベルだった>

こんにちは、新宿案内人の李小牧です。

皆さんは「メディカルツーリズム」(医療観光、医療ツーリズム)という言葉をご存じだろうか。海外に出向いて治療を受けることを意味する。

近年、日本政府もメディカルツーリズムの拡大を目指している。主なターゲットは中国の富裕層だ。がん治療などで日本の先進的な治療に期待を寄せる中国人富裕層は確かに多い。私にまで「メディカルツーリズムの会社を作ろう」などと中国人企業家からお誘いがかかってくるほどの注目分野である。 http://www.athenadental.jp/category-2022-b0-口腔内カメラ.html

一般的なメディカルツーリズムでは(日中の関係においては)中国人が日本で治療を受けるのだが、私は今回、ひょんなことから「逆メディカルツーリズム」を体験することになった。そう、日本人である私がわざわざ中国に出向いて治療を受けたのだ。 http://www.athenadental.jp/category-2031-b0-根管長測定器.html


「元・中国人、現・日本人」の私は元祖国の中国も、現祖国の日本も愛している。だが医療に関しては日本のほうが信頼できると思っていた。その私が「逆メディカルツーリズム」を試みることになったのはある出会いがきっかけだ。今年夏、私の中国人ファンが日本にやって来た。話を聞くと、吉林省吉林市盤石市で歯科病院を経営する院長先生だという。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18325836.html  

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2017年12月05日

人気の「次世代タバコ」だが 「歯茎が痛い」という人が増えた

「次世代タバコ」とも称され、その代表格である「iQOS(アイコス)」(フィリップ モリス ジャパン)はいまだに品薄状態が続くほど、その人気は依然として高い。紙巻きタバコに比べて、副流煙が少なく、周囲への臭いも気になりにくい。有害物質も9割ほど低減できるという加熱式タバコである。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 このiQOSに加えて、「Ploom TECH(プルーム・テック)」(日本たばこ産業(JT))や「glo(グロー)」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)等が近年製品化されており、主要タバコメーカーによる次世代タバコ競争が過熱している。超音波スケーラー用チップ

 こうした次世代タバコは、従来の紙巻きタバコとは異なりタバコ葉を燃焼させないことから、有害物質である「タール」がほとんど出ないのが特徴だ。

 タールには発がん性物質が多く含まれ、特に紙巻きタバコのタールには人体に悪影響を及ぼす化合物が約200種類も含まれているとも言われている。一方の次世代タバコは紙巻きタバコに比べて健康被害が10分の1程度といわれており、次世代タバコにとって「大きなセールスポイント」とされている。

 それにもかかわらず、筆者が専門とする歯科治療の現場では、iQOSを吸い始めたことで歯科医院に飛び込んでくる患者が最近増加している。

 彼らの訴えは、「iQOSを吸い始めたら、歯茎が痛くなった。ひどいときには出血もある」「iQOSに替えたら歯周病になってしまった」といった具合である。

 なぜ、iQOSは紙巻きタバコと比べて“健康被害が少ない”と期待されたにもかかわらず、このような状況が起きているのか?

 これを考察するために、まず初めに紙巻きタバコと歯周病の関係について説明したい。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/211168824
  

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2017年12月04日

院長の資格をズラッと列記してある HPはなぜダメなのか?

 現実問題として、高額な自費診療を勧めたり、わざと治療を長引かせる歯科医もいるのだという。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

「口の中を見れば、その人が歯にどれくらい気をつかっているかは一目瞭然です。ろくに定期検診も行っていないとわかれば、足元を見てくる歯科医も残念ながらいます。なので、患者側もできる限りのケアをしておくに越したことはありません」(ナカタさん) 超音波スケーラー用チップ

 日本人の歯に対する意識は欧米諸国に比べると低い。定期検診に行く割合は、北米が80%近くあるのに対し、日本は10%にも満たないという調査結果もある。そのため、歯医者を訪れる人は今すぐ治療をしたいというケースがほとんどだ。だからこそナカタさんは、「何も問題がない状態のときこそ、歯科医を探すチャンス」という。

「新規で歯医者を探す場合は、ひとまず歯の検診をするという名目で、予約してみてください。その際に、電話対応、受付の態度、院内の雰囲気などをチェックします。また、担当医との相性も重要です。信頼して話を聞けるかどうか、それはもう自分の好みで決めていいと思います」(ナカタさん)

 あくまで手がかり程度にしかならないというが、歯科医院のHPからも判断できる場合があるという。

「院長紹介のページが長すぎる歯科医院は、あまりオススメしません。よくわからない資格がズラっと記載されていて、一見すごそうに思いますが、実際には講習会に行っただけ、セミナーに参加しただけ、というような、見せかけの資格の場合もあります。一概にダメとは言えませんが、個人的には避けるようにしています」(ナカタさん)

 歯が痛み出してから探すのでは、遅すぎる。本当に治療が必要になる前に、複数の歯医者を回って、相性の良い所を探すのがベストだ。適当なところに決めたが最後、知らないうちに相場以上の治療費を払うことになりかねないのだから。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/210824711
  

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