2018年03月21日

すべて悪い影響を生むというわけではないということですか?

「スマホやテレビは子どもに悪影響を与える」という単純な話ではないと思います。むしろ、コンテンツの選び方によっては、子育てに有意義なものもあるでしょう。例えば教育番組など、内容を選んで活用する分には、選択肢の一つにしてもいいと私は考えています。重要なのは何を見せるか、何を親が見ているかです。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

ただ、必ず注意してもらいたいのは時間を守ること。時間を守るのが難しければ、番組が終わるまでなど、家庭でのルールを決めましょう。そうすることで、子どもが約束を守ることを学んだり、集中力を高めたりすることができるでしょう。見せっぱなしにはせず、親がしっかりと管理するようにはしてください。超音波スケーラー用チップ

Q.これまで診察されてきて、いわゆる「サイレント・ベビー」と言われるような、表情が乏しく、言葉が出にくい赤ちゃん、もしくは子どもに出会ったことはありますか?

実際にそのような子たちを診察したことはありますが、家でほとんど面倒を見てもらえていないケースが多かったです。子どもがおびえていたり、親に抱っこされると嫌がっていたりして、背景事情が深刻な例ばかりでした。

普通にスマホやテレビを見るくらいでは、いわゆる「サイレント・ベビー」と言われているような状態にはなりにくいと考えます。1回泣いたのを放っておいたから、なってしまうというようなことはないでしょう。

Q.「サイレント・ベビー」にならないようにしなくてはと、育児に奮闘するママたちも多いと思いますが、診察中にはどのような言葉をかけていらっしゃいますか?

診察で訪れるお母さんたちには「抱え込みすぎないで」と伝えています。産後4~6カ月は一番産後うつになりやすいと言われています。そういうときは自分を追い込みやすく、なかには診察室に入るなり、泣き出してしまうお母さんもいるんです。

最近、「自閉症ではないか、発達障害ではないか」と過剰に心配になったり、不安になったりされるお母さんたちが増えているように思います。ちょっと子どもが泣かないから「サイレント・ベビーかもしれない」と心配しすぎるのではなく、"気にしすぎないで"と伝えたいです。そして少しでも不安に感じたら、健診のときに尋ねたり、かかりつけの医師に相談したりしてくださいね。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13473.html  

Posted by teeths at 18:04Comments(0)TrackBack(0)