2018年03月27日

最新の放射線治療装置、4月から稼働 県立多治見病院

 県立多治見病院(多治見市)は四月一日から、最新型の放射線治療装置「TrueBeam(トゥルービーム)」を稼働させる。従来型より高出力で広範囲に放射線を照射できる。二十四日に院内の高精度放射線治療センターで式典があった。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 同病院は二〇一二年のセンター開所に合わせて放射線治療装置「ノバリスTx」を導入し、肺や前立腺などのがん患者が一日平均三十人ほど利用してきた。全国的にがん患者が増える中、先進的な治療を提供しようと設備を追加した。超音波スケーラー用チップ

 一六年九月に治療室の増築に着手し、昨年六月から機器の組み立てや放射線技師の操作練習、実験データの収集をした。総事業費は十億九千二百五十六万円で、県の補助金などを活用した。

 トゥルービームは米国製。従来型に比べて最大四倍の高出力の照射が可能で、治療時間の短縮、患者の負担軽減が期待される。操作方法も分かりやすく、より安全で確実な治療が可能となる。

 式典には関係者ら三十人が出席した。原田明生院長は「県内で最高の設備。東濃や中濃、愛知県内からも多くの人に利用していただきたい」とあいさつした。

http://teeths.asukablog.net/未選択/fラン歯大%201年次は「ノートのとり方」から学ぶ  

Posted by teeths at 15:31Comments(0)TrackBack(0)