2018年06月25日

金井110障害日本新

 陸上・日本選手権兼アジア大会代表選考会最終日(24日・山口維新みらいふスタジアム=読売新聞社など後援)――男子110メートル障害は金井大旺たいおう(福井県スポーツ協会)が日本記録を14年ぶりに更新する13秒36で初優勝した。従来の記録は谷川聡の13秒39。歯科技工用技工機器

 男子200メートルは飯塚翔太(ミズノ)が20秒34で2年ぶりに制し、桐生祥秀よしひで(日本生命)は4位だった。女子200メートルの福島千里(セイコー)は2年ぶりの優勝。男子円盤投げは湯上剛輝まさてる(トヨタ自動車)が日本新記録の62メートル16で初優勝を飾った。

◆13秒36、14年ぶり…体幹強化「無心」で快挙
 2日前から何度もイメージした通り、ハードルを1台、2台と跳び越えた金井は「そこから無心で、あんまり記憶にない」。次にはっきり目に映ったのは、電光掲示板に浮かんだ「13・36」の数字。あふれんばかりの喜びを胸に秘め、静かに拳を握りしめた。歯科レントゲン

 法大を今春卒業し、今年国体が行われる福井県のスポーツ協会に所属する。昨季は両太もも裏に不安を抱えたまま過ごしたが、「今年は国体にピークを合わせるため、ケガはできない」。脚への負担を減らそうと、本格的なウェートトレーニングに着手。上半身や体幹を鍛えたことが、記録向上にもつながった。

 初めて明確に優勝を狙った今大会。自己記録を一気に0秒16更新し、「(13秒)4台を出してから挑戦しよう」と見据えていた日本記録まで塗り替えた。

 2年後の東京五輪出場に挑戦した後、父と同じ歯科医を目指すと決めている。「陸上にしっかり区切りをつけるため、出しきって悔いのない状態にするのが目標」。大舞台での完全燃焼を誓う。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13644.html  

Posted by teeths at 16:57Comments(0)TrackBack(0)