2018年07月16日

画面で正しいブラッシングをサポートしてくれる

Bluetoothと連動して、スマホ画面で磨き方のチェックができたり、強く磨きすぎるとアラートが出たりする。

「歯科医の中には結構コンサバティブな考え方をする人が多くて、歯ブラシぐらい自分の手で持って磨きなさいと言う人もいます。実は自分もそうでしたが、ソニッケアーを使うと、磨き上がりがツルツルに。これは手磨きではあまり体験したことのないことで驚きました。食後、お皿などをきれいに洗い上げる感覚に近いものがありますね。プラークもよく取れているのではないでしょうか」 歯科技工用技工機器

北原先生はソニッケアーでの歯磨き指導も行なっており、ドライマウスの患者さんにソニッケアーを薦めたところ、音波の刺激につられて口の中が潤ったという。

「唾液がちゃんと出るというのは、どの世代にも重要で、口が乾いてしまうと免疫力が低下して、虫歯を罹患する確率も高くなります。また、ラクなオーラルケアは習慣化しやすいので、社会全体の高齢化が進む中ではこうした製品の活躍する場面はどんどん広がっていくでしょう」 歯科レントゲン

ホームケアとして進化を続ける電動歯ブラシを使い、どこにも異常がなくても年に3~4回は専門医のチェックを受ける。よく手入れされた口腔の美しさは必ず健康につながり、ゆくゆくは長く高いクオリティ・オブ・ライフを保てるだろう。美と健康は一致する。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13689.html  

Posted by teeths at 15:16Comments(0)TrackBack(0)