2018年09月21日

公式記録から削除されたローマ法王の発言

杉田議員や藤岡氏、小川氏といった「真正保守」に分類できる主張には、日本の人口減少をこのまま放置するわけにはいかない、同性愛者が増えるとそれでなくても低い出生率がさらに下がるという危機感が流れています。超音波スケーラー

人口減少を埋めるために「技能実習生」や「留学生」という名の移民を受け入れると、日本民族の血が薄れ、日本の伝統と文化が崩れる。それを防ぐためには日本民族の出生率を上げる必要があると考えているのかもしれません。

同性愛を「排除の対象」とみなす考え方は世界中を見回すと決して少なくありません。口腔内カメラ

カトリック教会は離婚や避妊、中絶だけでなく、同性愛にも反対してきました。ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は先のアイルランド訪問からの帰り、「息子や娘を非難する前に対話し、理解し、干渉しないためにまず祈りなさい」と断った上でこう話しました。

「幼い頃から同性愛の傾向が現れるなら、その状況を知るために、精神医学を通してできることはいっぱいある」「同性愛の傾向を無視するのは父や母としての過ちだ」

この発言は同性愛を精神疾患とみなしているとして国際的な批判を集め、バチカンの公式記録から削除されました。ローマ・カトリック教会も、児童性的虐待スキャンダルや深刻なカトリック離れを巡って、保守とリベラルが激しく対立しています。

保守とリベラルの対立が激化しているのは日本国内だけでなく、世界的な潮流です。

http://teeths.blog.bbiq.jp/blog/2018/09/post-afc3.html  

Posted by teeths at 11:54Comments(0)TrackBack(0)