2017年04月07日

唾液を調べるだけで癌が発見出来る

癌の早期発見が増えるのか?

唾液を分析して調べるだけで癌を発見出来るようになるかもしれないという『メタボローム解析技術』が各メディアで取り上げられて話題になっています。どうやって調べるのかと言うと糖やアミノ酸など54種類の物質について健常者と癌患者とで濃度等の数値が跳ね上がっているものを特定し、何故数値が違うのかを原因を探ることで癌を識別するというのです口腔内照明器
どんなに小さな癌細胞であっても、唾液中には反応が起きるようで早期発見する事が出来ると言い、高い精度で見分けられるようです。
COXO®歯科コードレス口腔内用照明装置MaxBiteDB-138
口腔癌で80%、乳癌で95%、膵臓癌に至っては99%の精度で識別できたと言います歯科用切削研磨セット。膵臓癌と言えばAppleの創業者であるスティーブ・ジョブスが患った病気であり、明確な症状が出ないため早期発見が大変難しく、発見された時には手遅れになっている事が多い癌の中でも恐ろしい病気歯科レンチ式

研究が進んで期待される事

この研究が進めば早期発見が増えて、助かる患者が増えるかもしれないと期待されています。
膵臓癌に限った事で言えば、最近では試験紙をなめるだけで判定できるような検査キットの開発が進んでいて2013年現在では約84%の精度とのことです。今後に期待ですね。

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