2017年08月08日

服薬における食前・食後・食間が意味する正確なタイミングはいつ

薬剤師として30年以上のキャリアを誇るフリードリヒ2世さんが、日常のさまざまなシーンでお世話になっている薬に関する正しい知識を伝える連載「薬を飲む知恵・飲まぬ知恵」がスタートします。初回は薬を飲むタイミングに関するお話です。

○用法・用量を守ることが治療の第一歩 歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

医師(歯科医師)が薬についての指示を書いて患者さんや他の医療スタッフに渡す文書を「処方せん」といいます。薬物療法の設計図・計画書といえるものです。処方せんに書くべきことは法律(医師法施行規則第21条 、歯科医師法施行規則第20条など)で決まっています。超音波スケーラー用チップ

患者さんの名前・年齢・性別・使う薬の名前などはもちろんですが、薬の「用法」(いつ・どのように使うか)と薬の「用量」(数・量)も必ず書きます。これらの情報がきちんと記されていない処方せんは、正しい治療ができないため「欠陥文書」ということになります。治療を手伝う人(医師・歯科医師・薬剤師・看護師など)と患者さんが「正しく書かれたもの」を正しく守ることが、治療の第一歩となります。

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