2017年10月06日

「母子健康手帳」にアプリ導入の大きな効果

福井県小浜市は2日、母子の健康データ管理や情報収集を支援するサービス「母子健康手帳アプリ」を県内で初めて導入した。パソコンやスマートフォンなどに、健康診査の案内などが配信されるほか、妊娠・出産・育児に関するデータを専用サーバーでクラウド管理し、母子手帳の記載内容を携帯端末で確認できる。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

このアプリは通信料を除き利用無料。出産予定日や子どもの生年月日を登録する。定期健診、歯科検診、予防接種などの記録を入力すると、クラウド上に保管される。そのため災害などで母子手帳を紛失した場合、記載内容のバックアップになる。子どもの写真を添付した成長記録のメモも入力できる。超音波スケーラー用チップ

また、登録者には妊娠週数や子どもの月齢に合わせ、定期健診などの案内が自動配信される。健康相談会や感染症の注意喚起情報も、市などを通じて随時配信される。

このアプリは、どの携帯電話キャリアでも利用可能。「母子健康手帳アプリ」で検索してダウンロードし、自治体名を「小浜市」に選択する。市外の人もアプリを取得できるが、自治体情報の随時配信はない。

運用が始まった2日には市健康管理センターで説明会があった。1歳の長女を連れて参加した市内の会社員女性(32)は「母子手帳のデータがスマホで見られるのは便利。健診などの日程管理にも活用したい」と話していた。

アプリは妊婦の支援活動などを行っているNPO法人「ひまわりの会」(東京)が普及を推進し、NTTドコモなどが運用。小浜市によると9月末までに、全国で15自治体が導入している。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/206475815


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