2017年11月15日

いい歯の日(11月8日)スペシャル対談

 心疾患や糖尿病といった病気との関係性が指摘される歯周病など、口の中の健康が全身に及ぼす影響は大きいという。”健口”の大切さが高まる中、11月8日の「いい歯の日」にちなみ、鶴見区の征矢雅和区長(以下、征矢)、鶴見歯科医師会の佐藤信二会長(佐藤)が対談を企画。かかりつけ歯科医や定期健診などの重要性を語ってもらった。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

世代ごとに事業展開

 佐藤―「横浜市や鶴見区が、妊娠期から高齢期など、ライフステージに合わせた健康関連事業を展開する中で、鶴見歯科医師会とも連携して頂いています」 超音波スケーラー用チップ

 征矢―「区民の健康増進はいつの時代も重点事項です。歯に関しては、鶴見福祉保健センターでの1歳6カ月・3歳児健診をはじめ、区内各学校での歯科健診など、歯科医師会さんに尽力して頂いています」

 佐藤―「本会では、この春から、地域からの期待に応えたいという思いで、『つるつるお口の相談室』というものを開始しました」

 征矢―「相談すると、場合によっては往診などもしてもらえるのですか?」

 佐藤―「可能です。普段、歯科医院に行けない在宅の高齢者はもちろん、障がい者・児の方の口腔ケアや治療の相談窓口でもあります。在宅診療というと、入れ歯などを想像しますが、誤嚥性肺炎予防の口腔ケアも行っています」

https://uraelo.tian.yam.com/posts/209768857


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