2017年11月29日

離乳食や生活習慣 歯科の立場から子育て支援

 離乳食の指導を中心に、歯科の立場から乳幼児の成長をサポートする取り組みが始まっている。愛知県内で開かれている母親教室を訪ねると、離乳食の食べさせ方や授乳の仕方、抱っこや寝かせる時の姿勢が子どもの歯並びに影響を与えるなど、あまり知られていないことがたくさん。健やかに育てるためのポイントとは-。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 待合室に置かれた子ども用のテーブル。母親たちがそれぞれ用意してきた離乳食を食器に並べる。おかゆをモグモグ、ゆでたニンジンをカミカミ。一歳前の赤ちゃんから二歳までの子どもたちが、母親から食べさせてもらったり、自分で手づかみで食べたり。傍らで歯科衛生士が見守る。超音波スケーラー用チップ

 愛知県新城(しんしろ)市の今泉歯科で今月開かれた母親教室。院長の今泉三枝さん(50)は、小児を診てきた経験から、生活上の注意をもっと早く教えたいと考えるようになった。「正しい食べ方を学び、悪い習慣を切り離すことは、健康な体づくりにつながる」と個別指導を始め、四年前から教室も開く。二カ月に一度、約二十組の親子が通う。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/210697221


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