2017年12月21日

就寝前、起床後の歯磨きは大事

唾液には、口中の細菌増殖を抑制する働きがあるが、眠ると唾液の分泌は半減し、細菌は大増殖するという。

そこで著者がすすめるのが、寝る前と起きた後の「歯磨き」。虫歯予防の観点からすれば、歯磨きは食後にするものだが、肺炎リスクを減らすには、さらにこれらの時間帯にも磨くと効果的なのだという。 歯面清掃用ハンドピース


これは磨くというより「口腔内の細菌を取り除く」ことのほうが目的で、そのためには軽く口をすすぐのだけでもよいのだそうだ。

●歯磨きの前に歯間ブラシ
著者の米山医師によれば、歯と歯の間は汚れやすくて歯ブラシの届かない「ハイリスク」部分だという。特に年齢とともに歯の歯の隙間が増えてリスクは上昇する。 ホワイトニング機器


そこで勧めているのが、歯を磨く前に歯間ブラシを隙間に入れ、「ハイリスク」部分をきれいにすること。歯磨きの後だと、歯磨き成分のフッ素も取り除いてしまうので、あくまでも歯磨きの前にすべきだという。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201712180001/


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