2018年01月03日

「湯たんぽ療法」のポイント&方法は?

 痛みを招く冷え・筋肉の凝りを取り除いて血流を促すために、班目医師が指導しているのが「湯たんぽ療法」。湯たんぽを使って体を温める習慣だ。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

■湯たんぽ療法のポイント
○容量が2リットル以上の湯たんぽを使う。
○80℃以上のお湯を湯たんぽに入れる(沸騰したお湯が望ましい。火傷に注意)。超音波スケーラー用チップ
○湯たんぽの素材はどんなものでもかまわない(ただし陶器製は入れたお湯が冷たくなりやすい上、割れる危険もあるのでお勧めしない)。
○おなか→太もも→お尻→二の腕の順番で湯たんぽを移動させる。
○1つの部位につき湯たんぽで温めるのは3~10分。汗をかく前に次の部位に湯たんぽを移動させる。
○湯たんぽはお湯をこまめに取り換えて1日中使う。外出するときは携帯用の着火式カイロを利用し、お尻までカバーする下着や毛糸のパンツなどでお尻を保温する。

■湯たんぽ療法の方法
①おなか:椅子に腰かけ湯たんぽを両手でお腹に抱えて温める。
②太ももの前面:湯たんぽを太ももに乗せ、ときどき位置をずらしながら膝から太もものつけ根まで温める。
③お尻:湯たんぽを椅子の背に立てかけて腰からお尻までを温める。
④二の腕:テーブルなどの上に湯たんぽを置き二の腕の裏側を当てて温める。

https://uraelo.tian.yam.com/posts/212903339


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