2018年01月18日

親知らずの治療で関係ない歯削った疑い 歯科医師を逮捕 岡山

親知らずの痛みで治療を受けに訪れた患者に対し、承諾をえないまま関係の無い歯を削ったとして、岡山市の歯科医師が、傷害の疑いで警察に逮捕されました。歯科医師は「医療行為を行っただけだ」などと容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、岡山市北区で「岡山ファミリー歯科」を経営する歯科医師の福原淳郡容疑者(53)です。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

警察の調べによりますと、福原容疑者は去年5月、岡山市の20代の男性が、親知らずの痛みを訴えて治療に訪れた際に、本人の承諾をえないまま痛みとは関係の無い奥歯2本を専用器具で削ったとして、傷害の疑いが持たれています。超音波スケーラー用チップ

男性は、治療の内容に不審な点を感じて、別の歯科医院で診察を受け直したところ、無関係な歯が削られていることを知らされたということです。

また、男性からの相談を受けて警察が調べた結果、歯を削ったところに雑菌が入るのを防ぐ処置が適切に行われていなかったこともわかったということです。

警察の調べに対して、福原容疑者は「医療行為を行っただけで、患者を傷つけるような行為は一切していない」と供述し、容疑を否認しているということです。警察が、当時のいきさつをさらに調べています。

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