2018年03月16日

歯を失う代表的な原因は虫歯や歯周病などの細菌感染

これらは、歯科治療の技術の進歩や予防の概念の普及により、ある程度はコントロールできるようになってきた。しかし、残った歯を健康で機能できる状態に保つには、プラスアルファが必要だ。年齢を重ねても口の機能を維持するためには、しっかり呼吸し、話をし、かんで、のみ込む。そして、表情をつくって、唾液(だえき)を出し、おいしい物をおいしいと感じることが大事だ。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 口の機能も使わなければ衰える。鼻からチューブで栄養を取る入院患者でも、チューブが取れて自分でご飯が食べられるようになると口の中は劇的にきれいになる。逆に口から食べていないと、機能が衰え唾液も出ないので口の中が汚れやすくなる。超音波スケーラー用チップ

 口の機能が低下したらどんなことが起きるのか。かむ力が衰えていくと、肉、魚、さきいか、にんじんといったかみ応えのあるものから、パン、バナナのような軟らかい食べ物を選ぶようになる。かまなくても済む軟らかい食事に偏り、食べる力がどんどん衰えていく。食事のバリエーションも限られ、炭水化物や糖類が多くなり、たんぱく質の摂取量が減り、栄養摂取にまで影響を及ぼしていく。これが口の機能が低下する「負のスパイラル」だ。

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