2018年04月13日

県内、インフル警報解除 基準値を下回る

 県衛生研究所は11日、県内48カ所の定点医療機関を通じた第14週(4月2~8日)の季節性インフルエンザ患者報告数を発表し、県全体の1医療機関当たりの平均が7.10人で、国の警報終息基準値(1機関当たりの平均10人)を下回り、警報は解除された。歯科用オイルレス エアーコンプレッサー

 第14週の患者報告数は341人(前週486人)だった。地域別は置賜13.10人、最上8.20人、村山5.85人、庄内4.00人。第13週(3月26日~4月1日)の県全体10.13人から減少した。超音波スケーラー用チップ

 今季は1月に感染のピークを迎えるA型(A香港型など)に加え、例年は2月から増え始めるB型(山形系統など)が1月中に急増し、複数の型が同時期に流行した。県薬務・感染症対策室は「警報解除となったが、引き続き手洗いやうがいなどを徹底して予防に努めてほしい」と呼び掛けている。

http://teeths.asukablog.net/未選択/歯周病の元凶はプラーク


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