2018年05月31日

口呼吸で「汚口」に!?歯科医師が教える「汚口習慣」6つ

なんとなく口臭が気になる時がある、気づくと口呼吸をしている……という方は、気づかぬうちに「汚口」になっている可能性が。歯科技工用技工機器

日本美口協会会長で歯科医師の坂本紗有見先生によると、日本人の口腔ケアに対する意識は、欧米人に比べてまだまだ低く、気づかぬうちに「汚口」になっている人が多いのだそう。自分では気づきにくい「汚口」の原因と対策について、坂本先生にお聞きしました。歯科レントゲン

■「汚口」とは?

「『汚口』とは、口腔内環境が乱れた口のこと。『汚口』の特徴はこの4つです」

・歯の病気がある
・歯や舌が汚れている
・歯並びが悪い
・口臭がある

「むし歯や歯周病などの病気があるのは、典型的な『汚口』の特徴。また、歯や舌が汚れていると細菌が繁殖しやすく、菌がエサを分解する際に異臭を発し口臭の原因に。また、歯並びが悪いことで、歯磨きがきちんとできず、口腔内環境の悪化につながることも」

まずは、ついやりがちな「汚口習慣」をチェックし、口腔内トラブルのない「美口」を目指しましょう。

http://teeths.fukuokablog.jp/e13600.html


この記事へのトラックバックURL

http://teeths.fukuokablog.jp/t13606
上の画像に書かれている文字を入力して下さい