2018年06月27日

血液型によって死亡率が2倍以上に?

18日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、「血液型によって死亡率が2倍以上高くなる」との調査結果がオンエアされた。

「東京医科歯科大学」が読めない村上
この調査は東京医科歯科大学の研究チームによるものだったが、台本を読み上げようとする村上信五(関ジャニ∞)がいきなりこれに苦戦。「東京歯科……い? 医科? 東京、い、か、し、か……」としどろもどろに。歯科技工用技工機器

マツコ・デラックスは「東京医科歯科大学でしょ」と半笑いで指摘し、観覧客の反応を「これだから大阪の人は嫌だって」と代弁。村上は「東京医科歯科大を言われへんかっただけで?」と困惑した。

番組によると、東京医科歯科大学の高山渉特任助教らが2013〜2015年度に入院が必要となる重いケガを負った901名のデータを分析したところ、血液型別死亡率はO型が28%、それ以外が11%だったという。歯科レントゲン

ケガをして血管が破れると、血液中の血小板が集まってキズをふさぐ。しかし、O型の人は血小板をくっつける働きをするタンパク質の一種が少ないのだそう。そのせいで大量出血につながるケースが多いのだとか。

このことにより、大ケガの場合の死亡率がおよそ2.5倍にまで跳ね上がるのだという。「結構な差やな!」と村上も驚きを隠せない。

マツコはこれを聞いて、「あら、じゃあO型の人は気をつけないとね」と極めてざっくりとした注意を呼びかけた。

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