2018年07月09日

よくかむ習慣をつけよう

よくかんで食べているとだ液が分泌されやすくなります。だ液には「再石灰化」という、歯が溶けることを防ぐ効果があるため、むし歯予防にはだ液の働きを生かすことが大切です。お子さまにはよくかんで食べる習慣を身につけさせるようにしましょう。歯科技工用技工機器

【ポイント】おやつの食べ方に注意しよう

糖分を多く含んでいるおやつをあげすぎたり、ジュースなど糖分の高い飲み物を必要以上に飲ませたりするとむし歯の原因になります。この理由は、糖質が長時間口の中にあるとむし歯菌が酸をつくりやすくなり、歯を溶かしやすくしてしまうためです。歯科レントゲン

おやつは時間を決めて食べさせ、ジュースも長時間にわたって飲ませすぎないようにしましょう。

歯を丈夫にする工夫をしよう
むし歯を防ぐためには歯を丈夫にする工夫をすることもおすすめです。例えば自宅でできる工夫では、だ液による再石灰化の働きを助けるハイドロキシアパタイトやフッ素が配合された歯みがき粉を使う方法が挙げられます。

また、歯科医院での予防治療を受ける方法もあります。フッ素を塗ってもらったり、奥歯の溝をプラスチックで埋めてむし歯を予防するシーラントをしてもらったりすると効果が期待できます。

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