2018年07月20日

期待する術後の状態、医師と相談を

 診断が正しいか確認するためには、やはりレントゲンやMRIなどの検査が重要です。レントゲンでは変形性膝関節症の程度、つまり軟骨のすり減りやO脚の程度を確認します。またMRIを撮影すれば、後角損傷の有無を確認できることが多いです。歯科技工用技工機器

 手術をする場合は、検査の結果を参考にして、関節鏡というカメラで半月板の処置だけ行うか、追加の処置を行うか、相談する必要があります。ご自分が期待される手術後の状態について、執刀医の先生とよく話をするべきです。歯科レントゲン

 MRIではっきりした所見がない場合もありますが、その場合は他の原因を考慮します。膝の裏側には他にも痛みの原因となる部位があり、押して痛い部位や、エコー検査で炎症のある部位を参考にして診断します。それらの部位はさまざまで、患者さんに応じて、生活指導、ストレッチや筋力訓練などの理学療法、痛みや炎症のある部位への局所注射などを行います。

 痛みが強いのであれば、このような詳しい検査を受けられることをお勧めします。まずはかかりつけの先生とよく相談されてはいかがでしょうか。

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