2018年07月28日

歯科健診、4人に3人が「もっと早くいけばよかった」と後悔

日本歯科医師会はこのほど、「歯科医療に関する一般生活者意識調査」の結果を発表した。調査期間は2018年4月20~21日、有効回答は10~70歳代の個人1万人。歯科技工用技工機器

日常で物事に対処するときに、先に片付けるほうが先延ばしするほうか尋ねたところ、73.4%が「先に片付けるほう」と回答。しかし、歯科健診に関しては「先延ばしするほう」が過半数の52.7%を占めた。歯科レントゲン

歯科医院での健診・受診については、約4人に3人にあたる75.7%が「もっと早くから健診や治療をしておけばよかった」と後悔していた。

自身の歯や口の中の健康状態を聞くと、57.2%が「健康だと思わない」と回答し、先延ばし派では67.4%に上った。また、ここ1~2年の間に歯のトラブルにより「生活に支障をきたした経験がある」人は51.4%となった。

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