2018年08月22日

美容系サービスの利用者は3割ほど

 美容系サービスの利用者は3割ほどで、内訳を見ると、「歯石取りやホワイトニング、矯正歯科等」13.2%、「ヘアカラー」10.3%、「トリートメント」7.1%、「眉毛のケア」5.7%、「パーマ」4.3%。歯科技工用技工機器

 こちらも人の目に付きやすいパーツである歯や髪に関するサービスを利用する人が多い。また、最多は「歯」のケア。外見の悩みに「歯の黄ばみ」を挙げる人が26.4%存在した点と関係性があるのだろうか。歯科レントゲン

■半年間に利用した美容系サービスの金額は?
 利用金額の内訳を見ると最多は「1万円以上~3万円未満」25.1%。以下、「3,000円未満」21.4%、「5,000円以上~1万円未満」20.8%、「3,000円以上~5,000円未満」14.9%、「3万円以上~5万円未満」9.1%、「5万円以上」8.6%と続く。

 なお、半年間の平均利用金額は2万5,343円。ひと月辺りでは、平均利用金額は4,000円弱となる。

■美容に関する情報の入手先は?
 「テレビ番組」は10代が35.3%、20代が31.9%、30代が34.73%、40代が28.4%。「ネットニュースや情報サイト」は10代が33.6%、20代が26.1%、30代が34.0%、40代が31.2%。「テレビCM」は10代が26.7%、20代が23.1%、30代が21.5%、40代が19.5%。「SNS」は10代が25.9%、20代が14.7%、30代が10.4%、40代が3.7%。

 入手先として世代間で顕著な違いが見られたのはSNS。10代は25.9%存在するにも関わらず、40代では3.7%にとどまった。

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