2018年08月24日

【防災にオーラルケア】

 サンスターでは、1995年の阪神・淡路大震災で多くの社員が被災した経験から、2011年の東日本大震災以降、「覚えてください、防災にオーラルケア。」と題し、広告、ホームページ、DVDなどの啓発ツールで災害時のお口のケアの重要性やケア方法についての情報発信を行っています。歯科技工用技工機器

 大規模な災害後の避難生活において、水不足や洗面台の数が限られるなどの事情で歯みがきができにくい状況下では、お口の衛生状況が悪化しやすく、お口の中の細菌が増殖することで全身の健康にも影響が出やすくなります。サンスターでは避難所の生活環境を想定したお口のケア方法について様々なかたちで情報共有しており、実際の災害時には避難所に啓発情報とともにハブラシや液体ハミガキの提供もしています。“防災にオーラルケア”をより広めるため、防災備蓄用として製品を開発し、「長期保存用 ガム・デンタルリンス」の発売に至りました。今後も、災害時のお口のケアの重要性を広く伝える活動を続けていきます。歯科レントゲン

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